東横線で渋谷から3つ目、それが祐天寺駅です。
3つといっても、間に挟む駅が「代官山」と「中目黒」じゃあ、自ずと祐天寺への期待も高まるところですよね。その期待、裏切りません。。
祐天寺の魅力をまとめてみました。

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祐天寺駅周辺の生活環境について

先にあげた代官山や中目黒はファッションやインテリアのショップが建ち並び、人が行き交う賑やかな町です。
これら二つの地域は商業色が強いですが、電車が祐天寺へ差し掛かると、そこには一気に住宅地が広がります。
特に駅の北側は住宅が占めています。

南側はロータリーとその先駒沢通りに向かって商店が続きます。
銀行、ドラッグストア、TSUTAYAなどです。
スーパーというと、駅にある東急ストアか駒沢通りの三和が大きめです。
価格帯の安い「まいばすけっと」や「100円ローソン」なんかもちょこっとあります。

便利に何でも揃っているかというと、「はい」と答えるのは難しい。
主は住宅地なので商店は少ない。
では何が魅力かというと、一番はやはり立地でしょう。
中目黒へは散歩にちょうどよい距離だし、その先代官山はすぐそこです。
渋谷へも電車ですぐです。
自転車があれば三軒茶屋へぷらっと行くのも面白い。
これだけブランド力のある地域に隣接していて、それでいて静かな日常生活が確保できる。
それが祐天寺の魅力だと思います。
立地がいいだけで町としてはつまらないの?そんなことはありません。
次に祐天寺の素敵なスポットをご紹介します。

祐天寺駅周辺のおすすめスポット

駅から南へ約5分。
駒沢通り沿いにあるのが「ばん」です。
もつ焼きが安くて美味しいお店です。
その他のメニューもどれもリーズナブルで美味しい。
おすすめは「ハムカツ」「マカロニサラダ」。

そして、ばんに行ったらぜひ頼んでほしい「レモンサワー」。
日本で初めてレモンサワーを出したレモンサワー発祥のお店なんだそうです。
飲み方はぜひお店で聞いてください。
著者は初めて来店した際、隣の席の親切な常連のおじさんがニコニコ顔で教えてくれました。
そんなやり取りも嬉しいお店です。

駅から北へ約10分ほど。
ひっそりお店を構えるのが「はがくれ」。
こちらももつ焼きを始め、どの料理も美味しいお店です。
そして驚くのが焼酎の種類の多さ。
色々試して飲んでみるのも楽しいです。
行かれる際には、〆のラーメンをぜひ頼んで頂きたい。

随分もつ焼きに偏ってしまいましたが、お子さんのいらっしゃるファミリーにもとても嬉しいスポットも。
それが「世田谷公園」です。
大きな木が幾本も立ち、敷地内に足を踏み入れると思わず深呼吸をしたくなる癒しの場です。
噴水のある明るく開けた広場もあって子どもをのびのびと遊ばせることができます。

世田谷公園のそばにはおすすめスポットが他にもたくさんあります。
以下全て世田谷公園の目と鼻の先にあるスポットです。
「NOZYCOFFEE」。
シンプルかつスタイリッシュな店内は、美味しいコーヒーを追求するストイックさを感じさせます。
コーヒー豆を購入するとドリンクを安く購入できるサービスも。
こちらで購入したコーヒーを味わいながら、世田谷公園でのんびりするのも素敵です。

「GRANNYSMITH」。
アップルパイのテイクアウト専門店です。
公園の緑の先にある小さな店舗は、ヨーロッパを思わせるかわいい雰囲気です。
アップルパイを広げて公園でピクニックも素敵ですね。

「IID世田谷ものづくり学校」。
廃校となった中学校を、クリエイターやデザイナーの方のオフィスとして再生活用した施設です。
カフェやギャラリーは一般の方も利用できますし、イベントやワークショップも頻繁に開催されている注目したいスポットです。

<祐天寺に住むことについて>
立地の良い大変魅力的な地域ですので、家賃は安くはありません。
間取り2LDKで12、3万?という感じです。
でも祐天寺に住めたら、きっと嬉しいと思います。
「どこに行こうか」「どうやって楽しもうか」そんな風に悩めるのって幸せなことじゃありませんか。
ちょっとやそっとの不便な点も楽しいことで弾き飛ばしちゃえ。
そんな方に祐天寺生活、おすすめです。

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