東京都杉並区にある東京メトロ丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅についてご紹介します。

丸ノ内線の南阿佐ヶ谷周辺は杉並区の官庁街となっていて、杉並区役所,警察署,消防署,郵便局本局,杉並区中央図書館,更には税務署などが集中しています。
どれも頻繁に利用する施設ではないかもしれませんが、近場でこれだけ揃っていてくれると何かと便利です。
特に郵便局本局は夜間の荷物受け渡し窓口があるので深夜帰宅時にも受け取りに行けて非常に助かります。

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東京都杉並区南阿佐ヶ谷駅の買い物について

買い物に関しては、南阿佐ヶ谷駅のある青梅街道から北側のJR阿佐ヶ谷駅に掛けて約1kmの長さのパール商店街が有り、そこで大概のものは揃います。
高円寺や中野の商店街のような外部から人を呼び込めるような魅力的な古着店や衣料品店の類はほとんどなく、規模もそれ程大きくはありませんが、日常的な買い物、食料品や日用品の調達、あるいはちょっとした食事をする程度ならば必要十分の規模を持っていると思います。

地元の利用客がほとんどの割には結構人出も多く、また店の新陳代謝も激しく古い店がどんどん新しく建て替えられている状況で、今後さらに便利になっていくものと考えられます。

8月にはパール商店街を中心とした七夕祭りがあります。
かなり歴史のあるイベントのようでこの日だけは遠くからも客が押し寄せ相当な人出になります。
屋台なども多く出店されて毎年かなりの賑わいを見せています。

南阿佐ヶ谷駅の物価について

物価については、最近安い食料品スーパーが増えてきているので悪くはないように思います。
また食料品の品ぞろえの多い大型のコンビニも増えてきています。
あと、やたら薬局チェーン店や調剤薬局の出店が最近目立ってきていて、地域的に高齢化が進んできていることが影響しているようです。

青梅街道やパール商店街の西側にある中杉通りなど、大きな通り沿いにはコンビニが多数あり、JRもしくは丸ノ内線の駅からどこに向かうにしても、少なくとも1,2件はコンビニの前を通ることになり、深夜帰ってきた時などにはとても便利です。

周辺の荻窪や高円寺,中野といった商業地域と違いほぼ純粋な住宅地域で、町全体として落ち着いた雰囲気があります。

南阿佐ヶ谷駅は家族の居住に適してします

家族で長く住むには適していると思われます。
例えば青梅街道から少し南に行ったところに荻窪から高円寺の先まで続く善福寺川緑地があり、休日の散歩や子供を遊ばせる場所として適しています。
深夜でもジョギングや犬の散歩をしている人が多いことから見ても治安状況は良好なようです。

また、善福寺川両岸を数キロに渡り桜(280本)が植えられていて、満開となる時期には花見客でごった返します。
ちょっと前までは穴場的な場所で地元の人以外にはあまり知られていなかったのですが、最近は外部からの人が相当増えた感じがします。
桜の花びらをいっぱい付けた枝を川面に向かって一斉に差し伸べている桜並木はかなりの壮観で見ごたえがあります。

青梅街道から南側は閑静な住宅地で、商店等はほとんどありませんがその分非常に静かです。

この地域全体としては、公園や神社、あるいは庭を丹精している古いお屋敷などが多くあることから、大変緑が多い印象です。
中には自宅の窓から見える隣のお屋敷の桜を見ながら家の中で花見する人もいます。

都心近くでありながらどこか地味な印象の街ですが、長く住むにはちょうど良い場所と言えるのではないかと思います。

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