小さい子供にも優しい町、浅草

観光地として世界的にも有名な台東区浅草地区。
「観光地だから子育てにはむいてなさそう…」と思う方もいらっしゃると思いますが、賑わっているのは浅草寺の周りほんの一部です。
繁華街を抜ければ静かな住宅街が広がっています。

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浅草という歴史のある地域がら江戸っ子気質のお年寄りも多いです。
子供と一緒だと声を掛けてくれたり、笑い掛けてくれたりと昔ながらの地域の大人みんなで子供を見守るという様な印象を受けます。

自治体としても東京都内という事もあり子育てに役立つ施設もしっかりと用意されています。
3歳までの小さいお子さんがいるご家庭が一番活用出来るのが『子ども家庭支援センター』。
台東区内在住であれば無料で利用でき、子供が自由に遊べるホールやリトミック、触れ合い遊び、演奏会などのイベントがほぼ毎日開催されています。

週末には歌や様々な楽器を使ったコンサートなども開催されています。
イベントは年齢や月齢を区切った物も多いので、子供同士が近い月齢のママ友が出来ます。
またスタッフの方々がとてもフレンドリーなので気軽に子育て相談ができたりと初めての子育てでも安心です。

その他、小さな子供連れでも気軽に入れるオシャレなカフェやお子様ウェルカムな飲食店も多いです。
隅田川沿いには大きな公園があり、小学生の子供達が元気に動き回れるアスレチックなども用意されています。
小さな子供でも安心して遊べる様に砂場の周りを策で囲った工夫のある公園なども各小学校の近くに多く設置されています。

浅草は共働きにも比較的安心

最近の浅草は新しいマンションの建設ラッシュです。
ファミリー層の人口も増え、共働き夫婦も段々と増えてきています。

この動きに伴い、区も認可保育園の新設等を毎年行っていますが、待機児童は少なくないと思います。
しかし、認証保育園の数が比較的多いので、預ける場所は激戦区に比べ確保し易いのではないかと思います。
認可保育園の標準時間は、7時頃~6時頃までです。

私立の認可保育園ですと場所によっては延長保育で22時まで預けられる所もあります。
幼稚園は小学校に隣接している所が多いです。
小学校の数も多く、地区内どこに住んでも最長15分程度で到着出来る距離にあります。
学童も併設されている小学校が多いので親も安心して仕事を続けられます。

浅草で商店街や街並みを楽しんでお買い物

浅草という町は、昔からの街並みが残っている為、ベビーカーや子供を乗せた自転車で通り難いと感じる凸凹道も少なくはありません。
しかし、大きい道路は歩道も広く、自転車専用の道が確保され観光地ならではの整備が進んでいるので安心してベビーカーや自転車でも通る事が出来ます。
脇道も少しづつ舗装工事が進んでいるので安心して通れる道がこれから段々と増えていくと思います。

交通機関は、銀座線・都営浅草線・つくばエクスプレスの浅草駅が利用でき、入谷・三ノ輪エリアでは日比谷線が利用できます。
浅草はバスの路線が比較的多いので近場移動にはバスが便利です。
子供用品の買い出しにもバスを利用して錦糸町や南千住に行けば大型店で買い物が出来ます。

スカイツリーや浅草『ROX』という商業施設にもユニクロや子供服を取り扱うお店が入っていますので遠出をしなくても大体の物は近場で手に入ります。
スーパーは浅草寺に近い賑わいのあるエリアに西友やライフといった大型店があり、住宅街には地域密着型の小規模スーパーがあります。
昔ながらの商店街も多く残っており、八百屋、魚屋、生活雑貨店も健在ですので、店主にオススメを聞きながら商品を選ぶのもこの街ならではの楽しみの一つです。

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