三島駅は伊豆の玄関口

静岡県の三島市は伊豆の玄関口と言われており、新幹線の停車駅であり、伊豆方面への電車やバスが発着する三島駅はまさしく伊豆半島への入り口と言えます。
三島駅では三島の名物であるうなぎのお弁当や桜えびやあしたか牛など近隣地域の名産品が楽しめる駅弁が豊富です。

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中でも人気があるのは「港あじ鮨」です。
駿河湾産のあじを使い、お弁当の中に一緒に入っているおろし金で天城の生わさびをすり下ろして食べられるので、駅弁で伊豆の名産品を堪能できます。

三島駅の周辺環境について

駅北側には立て替えられてきれいになった人気の三島市立北幼稚園や食育に力を入れている三島市立北小学校、付属の中学校と高校もある日本大学三島キャンパスなど教育施設が多数あり、子供たちが学ぶ環境はとても恵まれています。
これらの教育施設に囲まれた道路は銀杏並木となっていて、紅葉の季節は黄色く色づいた銀杏の葉がとてもきれいです。
教育施設以外にも、市民体育館や温水プール、テニスコートなどのスポーツ施設が充実しています。
市民体育館で行われるスポーツ教室は、卓球やバレーボールと行ったスポーツの他にベビー体操や幼児体操教室、産後のママに運動機会を与えてくれる美ママエクササイズなどその種類も豊富で多くの市民が利用しています。
市民温水プールは25mプールの他、流れるプールや幼児プール、ウォータースライダーがあるため子供から大人まで楽しめます。

駅の南側は駅から1~2分の場所にコンビニや居酒屋、土産物店などの商店が多いですが、スーパーやデパートといった食材や日用品を買う場所が近くにはないため、自家用車やバス、電車を利用して買い物に行く人が多いです。
スーパーはとなり駅である三島広小路駅から徒歩5分以内の場所に2店舗あります。
また2駅先の三島田町駅の近くにはイトーヨーカドーがあります。
移動手段として便利なのが三島市循環バス「せせらぎ号」です。
一乗り100円で、三島駅から市の中心部を循環しているためスーパーやイトーヨーカドー、市役所などに行く足として利用されています。

治安については、駅北側は教育施設や住宅が多いため、夜間の人通りは減りますが、治安が悪いとった話は聞いたことがないので良いのだと思います。
駅の南側は居酒屋も多くあるため夜間でも人通りは多いです。
駅周辺の交通量も少なくはないため、街灯や車のライトなどで歩道は真っ暗にはなりません。

三島市のせせらぎ

三島市には、「街中がせせらぎ」というキャッチコピーがあるように、駅南口からすぐの場所にある楽寿園や白滝公園、菰池公園などいたるところで富士山の雪解け水がわき出しているのを見ることができます。
市のホームページでは、きれいな川を眺めながら散策できるコースが紹介されており、観光で三島を訪れた方が川沿いを散策している姿も多く見かけます。
また毎年7月に白滝公園周辺で水まつりが開催され、その中で行われる灯籠流しは水面にいくつものオレンジ色の光が映り、とても幻想的な風景を楽しむことができるのでオススメです。

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