はじめに。
沖縄県は、子育てにとても適した地域といってもいいと思います。
特に、妊娠中から6歳の小学校入学前ならばすごくおすすめしたい地域です。

住みやすい環境の沖縄県那覇市

沖縄県の中でも、那覇市は東京や内地(本土)からの移住者が多く、平地の少ない沖縄にはめずらしく、平な土地が続いています。

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観光地でもあるので、人も多く、とても綺麗な地域です。

また、沖縄という気候上、冬がありませんので!
(沖縄の人からすると、冬はありますが・・内地の人間からすると秋しかありません)
妊婦や授乳中のママにとっては冬の底冷えがないのは本当にありがたいことです。

また、妊活中の方にとっても、この気候はすごく恵まれています。
対応が1度高いだけで、妊娠のしやすさが全然変わって来ると信頼している助産師さんから聞きました。

また、放射能の心配もいりません。
地震も少ないです。

台風はありますが、沖縄の建物は台風を前提につくられています。
どこも頑丈に立派に作られていますので、家にいればほとんど問題ありません。

放射能の心配がないだけでも小さいお子さんの子育てには向いている事がお分かり頂けるでしょう。

那覇市にはどんな施設、建物があるか?

おもろまち付近には、大きなサンエーという大型スーパーがあります。
そこで、食品、服、本、映画、飲食、電気屋ほぼ日常のニーズを全て満たしてくれます。

観光地でもあり、最近は、中国系の観光客も多いですが米軍基地が遠いので、米軍さん(欧米の観光客含む)はほぼ見ません。

また、町も整備されて美しく、サンエーやスタバは24時まであいていますので夜も治安がいいといっていいでしょう。

それに加え、町の中心近くには、新都心公園という広く美しい公園があります。
毎日、夕方になると、多くの人がウォーキングやジョギングを楽しんでいます。

土日には、子供達が、この公園の広場で自由に遊んでいます。

特に1番多いのは、自転車の練習をしている子達。
親が後ろを支え、子供はヘルメットをかぶり、自転車の練習をしています。

また、この公園には、テニスコート、サッカーコート、野球場、それから、バスケコート、スケボーエリアがあります。

那覇市の乳児・幼児のために

0歳から保育園・幼稚園までには、このような公園で遊ばせると良いと思います。
(新都心公園、てんとう虫公園など色々あります)

児童館も素敵なところがあります。
首里にある、「大名児童館」です。

ここでは、毎週3日から4日、わらべうた を親子でして遊ぶ事ができます。
無料で教えてくれます。

「大名児童館」は、木で出来た建物でそこにいるだけで落ち着いてきます。

小学校にあがった子達も遊びにきますが15時を過ぎるまでは来ませんので、それまでは、小さい子供達だけで静かに遊ぶことができます。

ハイハイや立っちをしだすと、家の中だけでは狭く感じるもの。
このように児童館で自由にあそばせながらママ友とお話できるのは、ありがたい環境だと思います。

それから、那覇市にお住まいであれば、施設ではありませんが、おすすめのサービスがあります。

それが、ままサポートサービス(通称:ままサポ)と、コープが実施していた(最近、コープから独立しましたが)「お互い様の会」というのがあります。

これは、1時間600から700円くらいという安価で、子供の面倒や子育てをサポートしてくれるシステムです。

ほぼボランティアでやってくださいますので皆さん、育児が終わったおばあさん(といっても御若い!)や主婦の方々です。

皆さん本当に素敵ないいかたばかりですので、安心して子供も預ける事ができます。

利用には登録が必要ですので事前に調べて問い合わせされることをおすすめします。

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