沖縄県那覇市にある、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)の牧志駅についてご紹介します。
国際通りの終着点、牧志駅
「牧志駅」は国際通りの始点終点に位置します。
その特徴からか、観光客も多く乗り降りしています。
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というより、ゆいレールに乗車されている方は、ほぼ観光客ですね。
地元の方は、めったに乗りません。
車社会ですから。
ですので、本土から移住してきた者にとっては、この「ゆいレール」に乗る回数や国際通りに行く頻度などから、どれだけ土着したかが分かるのかもしれません。
そうです。
沖縄の地元の方は、国際通りにも年に1度も行かないと聞きました。
あんなところ、高くて混んでていかないよ?と言ってました。
でも、本土出身の人間にとったら、結構楽しめていい場所ですよね国際通り。
さて、この牧志駅には、国際通りの入り口に位置していますが、
この牧志駅で降りて、国際通りへいくことが出来ます。
まずは、ローソン(コンビニ)があり、続いて、郵便局が国際通りの入り口にあります。
牧志駅のアットホームなカフェ、カフェ日々
私がおすすめしたいのが、この郵便局をすぎてすぐ真向かいにある、「カフェ日々(にちにち)」というカフェです。
ビルの2Fにあり、1Fはおみやげやさん(沖縄の黒糖を売っている)です。
この「カフェ日々」は最高です。
お店をやっているのが、本土からの移住者の素敵なご夫婦。
奥様がホールとスイーツ担当で、旦那さんがキッチンとお会計担当です。
食事も美味しいですが、なんといっても雰囲気が最高。
アットホームで和みます。
1Fの入り口が大変わかりずらく、本当にカフェあるのかしら?と2Fへあがって
中にはいるまで信じられませんが、、あります。
すばらしいカフェが。
実は、国際通りには、いいカフェがないのです。
あって、スタバくらい。
あと、ドトールがありますが。
とにかく、居心地がよいいいカフェが無かったのが国際通り。
(余談ですが、沖縄は、カフェとパンが非常に充実しています!
パンは、東京の半値で非常に美味しく、身体にもよい自然酵母のお店も多いです。
パンのレベルは非常に高いといっていいでしょう)
さて、話はもどして、この日々さん。
店内も全て木でできて、日光も入るように大きな窓も在ります。
席は、わずか5組ほどしか入れない小さなお店ですが、木のぬくもりと白と木目を基調としているせいか、狭く感じません。
むしろ広いです。
そしてこの店内、なんと、オーナーの旦那さんの手作りだそうなのです。
床もわざわざ、やすりで磨いて、木の暖かみをだしたとか。
大変すばらしい店舗です。
中華系の外国の方もほとんど来ませんし、というか観光客がほとんどきませんし、穴場ですよ。
牧志駅、使い勝手の良いほしぞら図書館
さて、牧志駅の話にもどしましょう。
牧志駅をでてすぐにあるビルには、「ほしぞら図書館」というのが入っています。
那覇市の図書館です。
かわいい名前ですよね。
ここは、子供のスペースもあり、利用勝手がいいです。
ネットで図書を注文して、利用するのがいいでしょう。
駐車場は30分は無料です。
それ以降は、お金が100円単位ですがかかってきます。
また、ここには、プラネタリウムもあり、興味がひかれるところです。
2階には、本屋さんも大きなものが入っています。
1階には、ファミマ、レストランなどがあります。
そして、このビルには、ダイワロイネットというホテルもはいっています。
もし、お友達が沖縄に旅行にいらした時には、このダイワロイネットをおすすめされたらよいでしょう。
コスパがよいです!綺麗で、リーズナブル。
高級ホテルではありませんが、
紹介した友人からは、皆、よかったと感想をもらいます。
牧志駅には、タワーマンションもあり、ここは人気のようです。
スーパーも地元のスーパーがありますし、飲み屋も安里駅が近いので(歩いて数分)、充実していますよ。
観光にも、住むにも、飲み歩くにも、良い町です!

