大分駅は、JR九州の駅で、日豊本線、久大本線、豊肥本線という九州の3大本線が繋がるターミナル駅です。

大分駅

駅の北側にある府内中央口側がメイン出口で、反対側の南側にある上の森口は裏口です。
府内中央口側は数年前から再開発工事をしていたのですが、今年アミュプラザおおいたがオープンしました。

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県庁所在地とはいえ、地方の小さなローカル駅だった大分駅が、複合商業施設として生まれ変わりました。
ファストファッションのブランドショップやシネマコンプレックス、ホテルまで併設され、大分では一番先端的な商業施設になりました。
画期的なビルです。

大分駅の繁華街

大分駅北側の府内中央口を出て、国道10号線を超えた北側が大分の中心的な繁華街です。
駅から北側に延びるメインストリートはその名も中央通り。
大分県の中心です。

国道10号線を渡りすぐの中央通り右手には、大分の老舗百貨店トキワ本店があります。
大分で百貨店と言えばここトキワ。
知らない人はいません。

中央通り左手は、セントポルタ中央町というアーケード商店街が連なっています。
各種店舗が連なりアーケードのある商店街です。
ですから、駅前繁華街では、トキワとこのセントポルタのセットでショッピングができます。

そして、中央通りの両側に進むと、路地裏には飲食店が点在しています。
大分駅前のこの地域が、大分の中心的な繁華街で、コンパクトで便利な場所です。

大分駅の官公庁

中央通りを進み、次に現れる東西に延びる昭和通りという大通りを右手に折れると、
左手すぐにあるのが大分市役所。
そしてその先にお堀と石垣が見えて来ます。
ここは大分城址で、今は大分城址公園。
天守閣は無いので、櫓とお堀と石垣で往時を偲びます。

そして、右手には大分県庁があります。
この城跡の周辺部が大分の中心的な官庁街にあたります。
大友宗麟の時代から、この地は豊後(大分)の政治経済の中心地であった場所なんです。

大分駅の住宅地

大分駅前の繁華街、官庁街以外は、大分市は概ね住宅地です。
海側はコンビナートが続くので、お隣の別府の様に、海を眺める風光明媚な感じが無いのは
残念なんですが、別府湾を楽しもうとすると、すぐお隣の別府がその場所だと市民は思っていると思います。

市街地は扇形の地形で、南側が山に囲まれている、日本各地に多く見られる典型的な川下都市です。
住宅地はどちらも静かで穏やかな印象です。

大分駅の名物

大分市の名物と言えば、やっぱりとり天ですね!
大分県は鶏肉の消費量が全国一位という鶏肉大好き県民です。
鳥のから揚げではなくて、鶏のてんぷら。
酢醤油にからしを溶かしたタレにつけて食べます。

又、大分でファミレスと言えばジョイフル。
今では大分、九州に留まらず、各地に店舗が広がっていまが、大分市に本社がある地元のファミレスです。

全然違う側面で言えば、大分トリニータ。
大分市を本拠地とするJリーグチームです。
今年はJ2に降格してしまい、苦戦していますが、ナビスコカップで優勝経験もあります。
東九州自動車道沿いにある大分銀行ドームが本拠地です。

大分駅の交通機関

JR三線のターミナル駅ですが、列車の連結車両も少なく、本数も少ないですから、
日常生活では大都市圏の様に鉄道は活用しません。
ほとんどは自家用車での移動が基本で、普通どの家庭でも自家用車を二台持っています。
道路の状態も概ね良くて、渋滞は余りありません。

又、国東半島にある大分空港には大分駅からバスが運行されています。
少し遠いのですが、渋滞が無いので、ほぼ時間通りに運行されています。

大分駅の地域性

大分には方言がありますが、基本的には標準語のイントネーションが若干変わる程度だと思って頂いて好いと思います。
博多・熊本・鹿児島に象徴されるいわゆる九州言葉ではなくて、どちらかというと中国地方のイントネーションに似ています。
何となく柔らかで温かみのあるイントネーションです。
市民のパーソナリティーも大分弁と同じで、穏やかで温かみがありますので、馴染みやすいと思います。

気候も人々も穏やかで、大きすぎない県庁所在地大分。
住みやすい街です。

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