宮崎県児湯郡高鍋町について紹介します。

高鍋町では子供たちの登下校時の安全を守ります

ここ高鍋町という町はそこまで発展していない田舎のような印象のある町です。
大きな通りもありますが、歩道が作られていない道や車が行き交う事の難しい道もあります。
田んぼや畑のそばの道なら見通しはいいですが、道が狭いと危険な時もあります。

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そこで、登校時は地域で当番制にし、地区の中で場所を決め、黄色の旗を持って立って子供たちの安全を守っています。
また、登下校時に高鍋明倫みまもり隊というあちこちに高齢者クラブなどの人たちが目立つ色のベストを着ています。
信号のない横断歩道や学校の近くのよく通る道に黄色の旗を持って車に停車を促し子供たちを優先し横断させてあげています。
信号の少ない町、狭い地域だからこそみんなで協力して子供たちを守っています。

高鍋町の小さい子供たちの環境について

高鍋町健康づくりセンターというところで子育て支援事業を行っています。
母親学級はもちろん、1歳半以上の幼児を対象とした音楽遊びや感覚遊びをする遊びの教室があります。
就学前の子供達と保護者が一緒になって絵本の読み聞かせや手遊びなどで交流できる育児サークルもあります。

高鍋町ファミリーサポートセンターもあります。
おねがい会員、おたすけ会員それぞれ登録制で、おねがい会員がこの日は用事があるので少し子供を見てほしいという時におたすけ会員が子供を見てくれる制度です。
おたすけ会員は町内在住でセンター養成講座を受けた方なので安心して預けることができます。
NPO法人が運営している子育て支援ルーム「きらきら」というところもあり、子供を持つママ同士で交流する事ができます。

高鍋町内の認可保育園は待機児童が出るほど多いのが実情です。
定員以上の子供達を入園せざるをえない状況にあります。
ですが、認可外保育園が1か所あり、待機児童になった場合はそこに入園することができます。
幼稚園が2か所あり、そのうち1か所は平成27年度から認定こども園として運営を開始したのでさらに子供達を預かってもらえる場所が増えました。
また認可保育園の1か所では平成27年度から病後児保育制度も始めました。
高鍋町は今子育て支援に力を入れており、子育てしながら働くママにとってとても良い町になってきています。

高鍋町の学習環境の充実

町内にはさまざまな習い事があります。
英語、ピアノ、音楽教室、習字、スポーツクラブもあるので習い事の環境は充実しています。
公民館でたくさんの習い事を開催しているので大人の方と一緒に活動する事もあります。

高鍋町には小学校が2校、中学校が2校、高等学校が2校あります。
どの学校も学習環境が充実しており、小学校から高校まで高鍋町過ごす人も多いです。

高鍋高校は、部活で全国大会に行く事も多く、ラグビー部は花園に出場する程実力もある有名な高校です。
高鍋農業高校では、地域と密着して自分たちで作った商品を販売したり、地域の人たちも生徒達が作った商品を楽しみにしています。

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