加古川駅周辺の特徴

加古川市は、兵庫県内の神戸市と姫路市に挟まれた街です。
加古川駅は、加古川市内の中心的な駅であり、東西を結ぶ山陽本線と、南北を結ぶ加古川線の乗り継ぎ駅となっています。

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JRで姫路駅まで約15分、神戸の三ノ宮駅まで約40分、大阪駅まで約1時間で行くことができ、それらの都市のベッドタウンのカラーの強い地域です。
加古川駅から2キロ少々南側には、山陽新幹線と山陽電鉄が東西に走っています。
また、加古川駅から約1キロ離れた位置には、加古川市のシンボル的な存在の加古川が流れ、約5キロ南には、瀬戸内海があります。

駅前には商店街が並びますが、すぐ近くに住宅街もあり、南の方は工場地帯も混在します。
東西方向の移動にはJRがよく利用されますが、他では車での移動が多くなります。
多くの店には駐車場があり、国道二号線やバイパスなどの広い道路があるので便利ですが、細く入り組んだ複雑な道では、慣れない人は迷うかもしれません。

駅から1キロ以内に、日岡小学校、日岡南小学校、加古川小学校の3校があり、2キロ以内では、約10校の小学校があります。
また、加古川東高等学校、加古川西高等学校、加古川北高等学校、加古川南高等学校の4校が駅から2キロ以内に集中します。
JR以外の交通手段が少ないので、学区の端に住んでいる高校生は、時には10キロ以上を自転車通学することになります。

加古川駅の観光スポット

駅前には、ヤマトヤシキがあり、加古川や姫路の名産を販売しています。
駅から南に徒歩5分ほどの位置に、アーケードのある寺家町商店街があります。
寺家町とは、鶴林寺や常任寺などの寺に所縁のある町で、江戸時代には宿場としてもにぎわっていました。
加古川市を中心に、ビフカツ(店によってはトンカツ)にデミグラスソースをかけてご飯にのせた「かつめし」が有名で、寺家町商店街の丸万などの多くの店で提供されています。
また、寺家町商店街では、かつめし友の会による「新かつめし試食会」などのイベントが開催されました。
下村などの焼きアナゴも有名です。

7月下旬から8月中旬にかけて、加古川まつりが開催されます。
加古川の河川敷で開催される花火大会や、多くの小学校やおまつり広場で開催されるお祭りがあります。

加古川駅の駅舎は、平成17年に改築され、加古川の流れをイメージしたモダンなデザインとなっています。
コンコース内には、加古川市の案内所や市民ギャラリーがあります。

加古川駅の治安や生活環境

マンションやアパートなどの物件は、数は多くないですが、家賃はお手頃で住みやすさは良好です。
加古川駅から徒歩10分以内のワンルームでも家賃3万円ぐらいから、築10年以内の築浅でも5万円台からあります。
さらに2LDKの場合でも、7万台からあります。

駅から200メートル以内に、セブンイレブンとローソンの3店のコンビニがあります。
治安は悪くないですが、夜遅くなると、人通りが少なくなり、駅から遠いと街灯も少なく暗い道が多いので注意が必要です。

スーパーは、駅の近くにはスーパーマルハチ、マルアイ、生協コープこうべ、少し離れたところにマックスバリュがあります。
スーパーマルハチは、阪神地域に多いスーパーで、駅舎(ビエラ)内にあり、夜10時まで営業し、生鮮食品がお買い得です。
マルアイは、兵庫県南部を中心に展開するスーパーで、お買い得商品が多く、駅前店は朝9時から夜9時まで営業しています。
コープこうべは、市民による生協として日本で初めて結成され、地域の生協では最大の組合員数であり、会員限定のセールもあります。
スーパーには、お得な商品が多く、生活に不自由はしません。
明石の港に近いので、新鮮な魚介類がお手頃な価格で買えますし、但馬牛(神戸牛)や野菜類も、安く購入できます。

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