霧の摩周湖は快晴

そのあとこれが観光スポットという感じで、摩周湖に行くのですが、とても神秘的な霧の摩周湖を想像していたのです。
摩周湖は、山の中にありくねくねと登っていく感じで、行くのですが、とても気候がよく暑いくらいで、だんだんイメージと違っているような気がしてきたのです。
到着するとたくさんの観光客がいて、にぎやかでさすが人気の絶景ポイントで、みんな写真を撮っていて、ちょっと狭いスペースの絶景ポイントです。

とても色鮮やかな摩周湖は珍しい

どうも私が行った日は、かなり珍しい快晴の日らしく、いつも見えない島などがはっきり見えるのが、霧の摩周湖とは程遠い感じです。
美しい青い色の湖が、一面に広がる美しい光景を見ることができて夏のきれいな海のような景色です。
すっきりときれいに見える摩周湖は、とてもラッキーなことだそうで1日しかないこの日に見れてよかったです。

霧の摩周湖の本当の姿

快晴のおかげで、きれいな湖の景色が見れたのは嬉しかったのですが、有名な霧の摩周湖とは、どんなものなのか気になります。
写真などで見る摩周湖と実際は、やはりかなり違うようで、霧は縁起が悪いそうですが、ちょっと見てみたい気もします。

迫力のある活火山、硫黄山

摩周湖観光でもらえるチケットがあり、硫黄山という活火山を見に行くことができることになりそちらに向かいます。
その硫黄山を見た時、これが日本の風景かと思うほどの光景が、かなりインパクトがあり、匂いもきつめの初めての体験ができたのです。
勿論、見るだけで煙の出ているところなどは立ち入り禁止で、なにか地獄谷のような雰囲気もあるワイルドなところです。

硫黄山の荒々しい感じが新鮮

岩や石の真っ白い山肌にものすごい煙がたっていて、熱さも重苦しい感じで活火山という自然のすごさに感銘してしまいます。
普段気持ちよく入っている温泉の源泉というのは、本当はこんなにも荒々しいところからできていると思うと、今までの自然の絶景という意味が何故か不思議な気持ちになります。
いろんな観光スポットがありますが、人間が自然にはかなわないという意味が分かる気がした硫黄山です。

ワイルドな北海道の絶景ポイント

あまり聞いたことのない観光地だったのですが、北海道はこんな景色も見れるところだと感心します。
きれいな風景ばかり考えていた私には、とても新鮮で楽しい観光巡りとなり硫黄山の植物として見たことのないヤマツツジをみつけて、弟子屈ラーメン屋さんの餃子サービスのヤマツツジの写真のことを思いだしています。

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