羅臼の大自然と大海原に感激

きたふくろうホテルで朝風呂をして朝食もバイキング方式でいただき、3日目の観光スポットに向かいます。
時間もないので、ちょっと急いだのはなんと北海道の海でクジラを見に行くという、大自然と大海原がすごい感動の嵐で向かいます。
場所は羅臼という北方領土が見える有名なところですが、とても寒くて冬のような天候なので、やっと北海道の寒いイメージが感じられたところです。

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クジラとイルカが見れた感動シーン

いわゆるホエールウオッチングということをしたのですが、ほとんど初体験ことなのでかなり緊張してしまいます。
テレビなどで見る海とは違い、ちょっと迫力のある船の乗り心地でしたが、お客さんも多くお子様なども乗っているので、この季節に海の生物として人気のある大きなクジラを見れると思うとそんな海も平気になります。
ベテランのおじさんらしき人が、説明や状況をマイクでしゃべっているのですが、案内という感じではなく漁船などにのって釣りをするような感じです。

言葉にならない海の生物との遭遇

簡単に見られると思っていたのですが、見れないときは返金するという説明を聞いてもしかしたらクジラが見れるのは、奇跡に近いぐらいなのかと不安になったのです。
イルカは、いしイルカという団体で飛び跳ねる可愛い姿をすぐ見れたのですが、これもかなり珍しいようで、おじさんがもしかしたらクジラもいるかもと言いだして、目の前がパッと明るくなってきたのです。
北方領土のためあまり遠くには行けないのですが、ちょうどその北方領土を見ていた時、大きな汐吹を発見し、今年最初のマッコイクジラが見れるという情報が入ったのです。

感動のクジラとの遭遇

クジラみつかるまで少し時間がかかり、他の珍しい北海道でしか見れない海鳥など見ていたのですが、クジラが見えるかもしれないというお話で、だんだん近づいてきているらしく
説明の方もテンションが上がってきて、私はなかなか見つけられなかったのですが、他のお客さんたちもざわめいてきて必死で、クジラを探していたのです。

マッコイクジラの生態と迫力

クジラが絶対見える位置で、私も驚くほどの大きさを感じられるようになり絶景以上の感覚が、ものすごい身震いのような震撼体験をしたのです。
水族館などでみるクジラは、かなり小さく本物の迫力は言葉では言い表せないほどのクジラを発見したのです。2匹くらいいて汐吹が頻繁に行われ説明では、マッコイは少し海面にいると哺乳類なので空気を吸いこんで、何時間か海の中に潜ってしまい1回見逃すとしばらく見れなくなるそうです。

大きい尾びれが超インパクト

クジラは見つけたので、私もずっと動画を撮りながら見つめ続けていたのですが、海の生態の凄さは、普段では味わえないくらいです。
そしてメインイベントは、大きい尾びれで潜っていくところでかなりの水しぶきで、インパクトはたまらない今でも頭の中に残っているくらいです。
お客さん達の歓喜とともにクジラは、その姿を現してくれたのです。
本当に最高の気分でホエールウオッチングができてよかったです。

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