子育て世代の多い街、千歳市

北海道の空の玄関口・新千歳空港を有し、自衛隊の街としても有名な千歳市は、実は、北海道内では「最も若いまち」。
男性の平均年齢は39.9歳、女性の平均年齢は42.8歳で、20歳から40歳前半の「子育て世代」の人口比率は、全国の中でも高い水準です。
そうした世代の多さから、市では子育て政策に力を入れています。

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また、交通アクセスの良さから企業の工場なども多いため、転勤族が多いのも特徴です。
転勤で千歳市に転入した人が、慣れない土地でも安心して子育てができるよう、さまざまな施策を行っています。

赤ちゃんから小学生以上まで、それぞれに配慮したサービスが充実していると思います。
子育て支援の拠点となる「ちとせっこセンター」「げんきっこセンター」などは、
小さな子どもの遊び場・親子のつどいの場の提供のほか、児童館・学童クラブなどの機能を兼ね備えています。

また、転入者向けの交流を目的としたバスツアーなども行われています。
”新しい環境になじめるかしら、お友達はできるかしら…”と心配なママにもうれしいですね。

子どもとの暮らしを楽しめる千歳市の環境について

地方都市ではありますが、生活に必要な機能はほとんど揃っています。
小児科は、市民病院をはじめとして市内に6~7か所あります。
市内には大きなスーパーがいくつもありますし、西松屋やバースデイなど、子ども用品専門店もあって買い物には不自由しません。

札幌に出るにも、交通の便が良いロケーションです。
その一方で、身近に豊かな自然がありますので、子どもが普段から緑や生き物にふれる機会が多くあります。
小規模な児童公園は、住宅街のなかにたくさんありますし、青葉公園・勇舞すこやか公園など、遊具が充実した大型の公園もあります。
少し足を伸ばせば、ノーザンホースパーク・ゆにガーデン・えこりん村・ハイジ牧場などのテーマパークもあって楽しいです。

透明度が高く美しい支笏湖も、車で40分ほど。
休日に親子で過ごすにはぴったりです。
また新千歳空港内にも、ドラえもんパークや、シュタイフネイチャーワールド(テディベアのテーマパーク)、
映画館などのアミューズメント施設があり、子どもたちに人気です。

千歳市の教育事情について

市内には小学校17校・中学校9校・高校2校、そして専修学校2校・大学・大学院1校があり、各校で特色ある教育に取り組んでいます。
中学・高校生以上になると、市内から札幌方面へJRで通学する生徒も多いようです。

千歳は「空港の街」ということから、国際交流や英語学習に力を入れている学校が目立ちます。
また冬場は、スキーやスケートの授業が必須のことが多いですね。
未就学児の施設には、幼稚園11園(私立)、認定こども園7か所の他、小規模保育施設・認可保育所などがあります。
学習塾等は、JR千歳駅・長都駅近辺はもちろん、住宅街の中にも多いです。
一般的な学習塾の他、英会話・そろばん・書道・ピアノ・ダンスなど、様々な習い事塾があります。

街の治安は悪くはないのですが、夜間などは時に不審者の出没もあるため、塾などの送り迎えは車で…という保護者も多いです。
社会教育施設としては、市立図書館・スポーツセンター・公民館・市民文化センター(北ガス文化ホール)・温水プールなどがあります。
イベントや講座などで市民に広く利用されています。
子供向けのイベントも多いですよ。

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