行田駅はJR高崎線の上野東京ラインと湘南新宿ラインの停車駅です。都心にも1時間半ほどでアクセスできるので、行田駅に住みながら都心に通勤も可能です。

治安や住みやすさ

行田駅は大きな駅ではなく、校内は屋根がない場所もありますので、冬場はとても寒いです。
駅周辺はあまり栄えているとはいえませんが、郵便局やファミリーマートはあります。

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ファミリー層が多く、夜になると日中の賑わいが嘘のように外は静まり返ります。
夜に外を出歩いても、人とすれ違う事はほとんどありませんし、身の危険を感じるといった出来事はほぼ無いですが、街灯が少なめなので足元の段差などには注意が必要です。
田んぼが多く、新米が発売される前には稲が街全体を彩って綺麗です。
行田駅を少し歩いたところにある国道17号線は、東京から伸びている一般道で、土日は非常に混み合います。
平日は渋滞が起きる事は滅多にありませんが、片道一車線になる場所は混んでいます。

スーパーやそのほかの施設など

行田駅を出て国道17号線まで出てしまえばコンビニやスーパーなどが充実しています。
まず17号線を鴻巣方面に歩けば、ウニクス鴻巣という大型のショッピングセンターがあり、その中にあるヤオコーというスーパーに行けば、食材はすべて手に入ります。
値段もお手ごろで、ヤオコーのPB商品は特に安く、夜10時まで開いていますので、仕事帰りに寄る事も可能です。
土日はウニクス前の広場でよく催事が行われており、アーティストのライブやガス器具の即売会なども行われています。
ウニクス鴻巣にはヤオコー以外にも本屋、歯医者、洋服屋、100円ショップ、ペットショップなど、様々なお店がありますので、買い物に困る事はありません。
ウニクス鴻巣の向かいにあるD2は家具やベランダ用品、家電も置いてあり、値段も安く性能のいいものが多く置いてあります。
周辺にはブックオフやマクドナルドもありますので、ほしいものがなくて不便な思いをする事はありません。

観光名所や日々の暮らしについて

さきたま古墳群や忍城といった日本の歴史を感じられる場所が多く、休日となると遠くから観光に来る人も多いです。
忍城の外堀にある水城公園も人気のスポットで、休日は公園内にある家で釣りをしている人をよく見かけます。
食事に関しては、基本的にはヤオコーですべて揃いますが、外食をするなら行田の B級グルメであるフライがおすすめです。
行田フライ発祥のお店である古沢商店のフライや、忍城近くにあるかねつき堂のおからを揚げたゼリーフライが特におすすめです。
フィットネスは、行田駅を17号線に向かって歩くとBESTフィットネスがあります。
BESTは、置いてある器具も新しく、プールも底が深くとても綺麗です。
駅からは少し離れますが、コナミスポーツクラブ行田もあります。
コナミは、筋力アップに特化した器具も置いてありますし、スタジオでのヨガやエアロビクスのスケジュールも充実しています。
行田駅周辺は治安も良く、お店も充実していますので、日々の暮らしをする上で不便に感じる事はないでしょう。”

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